花言葉は
「貧しくても高潔」「清廉で高潔」
《セリ 誕生花日付》
1月7日(七種,七種粥・爪切りの日・千円札の日・七日正月・消防出初め式)の誕生花
《セリ 名前の由来》
「競り」から。
まるで競い合っているかのように密生する様子から、この名前になったとされています。
《セリ 花言葉の由来》
「貧しくても高潔」「清廉で高潔」・・・可憐な白い花を野に咲かせる姿から。また、庶民の生活に根ざした「食べられる野草としての位置づけから。
《セリは「春の七草」》
「春の七草」の一種。
1月7日の朝に「七草がゆ」を食べる風習がおなじみですね。
お正月のご馳走続きで疲れた胃腸を休める・整える、邪気を払う・・・等、効能が言われていますが、ビタミン・ミネラルを豊富に含む緑黄色野菜。
寒さの厳しい季節に食べるのは、風邪予防にもつながるので理にかなった習慣です。
《セリの基本情報》
セリ科 多年草
原産地 北半球一帯に分布
高さ 30センチ前後
花期 7~8月
花色 白
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